2018 – 2019 年度 ガバナー紹介 L.松波 英寿

氏名 L.松波 英寿(まつなみ ひでとし)
生年月日 昭和31年8月7日
所属 岐阜南ライオンズクラブ
入会 2009年5月
勤務先 社会医療法人蘇西厚生会 松波総合病院
役職 理事長

ライオンズ歴

2009年 岐阜南ライオンズクラブ入会
2011~2012年度 岐阜南ライオンズクラブ第3副会長
2012~2013年度 岐阜南ライオンズクラブ第2副会長
2013~2014年度 岐阜南ライオンズクラブ第1副会長
2014~2015年度 岐阜南ライオンズクラブ会長
2015~2016年度 334-B地区 第1R第3Z ゾーンチェアパーソン
2016~2017年度 334-B地区 第2副地区ガナバー
2017~2018年度 334-B地区 第1副地区ガナバー

受賞アワード

メルビンジョーンズフェロー 
リーダーシップアワード
セカンドセンチュリーアンバサダー
会員キー賞

コメント

”友愛と奉仕で築け 人々の幸せ”

『~ 原点回帰 ~』

[提案趣旨]

ライオンズクラブの原点に立ち返って活動し、己の資質を高め、クラブを成長させ、そのうえで人類の幸福に貢献できるよう努力すれば、「最強のライオン」、「最高のクラブ」になるでしょう。

 

フィリピンのマニラ・ライオンズクラブをスポンサーとして、1952年に日本で結成されたライオンズクラブ(以下LCと略す)は、本年で結成66周年を迎え、ライオンズクラブ国際協会が“次なる100年”に歩みだした現在、LCは様々な問題を抱えていると思います。

 

高度成長を終えて経済低迷期に入って久しい日本においては、いかにLC会員を増加させるかに躍起になっていますが、経済が低迷し少子高齢化が進む社会において、LCの会員数が減少するのは自明の理でしょう。

 

家族会員(定義上は正会員)を増やすことで会員数を増加させる運動は、LC国際協会の組織の中での日本LCの地位向上には意義がありますが、家族会員が正会員と同様の活動をしない限り、あるいは家族会員本来の意義が生かされるFWT活動が伴わなければ意味がありません。

 

また、Second century ambassadors と称して、LCIFとは別に国際本部自体が寄付を集めていますが、これもLCIFが形成された背景(LCへの寄付金の一括管理)を考えれば、LC自体の構造疲労以外の何物でもないでしょう。

 

この他にも私たちのLCは多くの問題を抱えていますが、LCの基本は各々のクラブにおける奉仕活動であることに異論は無く、そしてその価値は不変です。

 

社会に対する奉仕活動には様々な行為が含まれます。地域の清掃活動や障害者の支援活動は言うまでもなく立派な目に見える奉仕活動(サービスserviceで、その動詞がウイ・サーヴのサーブserve)です。また、金銭の寄付行為(ドネーションdonation、寄付する人がドナーdonor)も立派な奉仕活動であると思います。

 

どちらの奉仕活動も地域社会にとって意義があります。社会から受け入れられ、望まれる奉仕活動を行うため、「We Serve」の精神に基づき、今一度原点に立ち返りたいと思います。

 

地区ガバナー  L.松波  英寿
Hidetoshi MATSUNAMI, M.D.,PhD.

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