2016 – 2017 年度 ガバナー紹介 L.岩花 義治

氏名 L.岩花 義治(いわはな よしはる)
生年月日 昭和18年1月23日
所属 高山ライオンズクラブ(第2R第1Z)
入会 1987年
勤務先 有限会社高山ビジネスマシン
役職 代表取締役社長

ライオンズ歴

1987年 高山ライオンズクラブ入会
1998年 クラブ幹事
2000年 二年理事・計画委員長
2007年 クラブ会長
2012年 第2R第1Zゾーンチェアパーソン
2013年 一年理事
2014年 第二副地区ガバナー
2015年 第一副地区ガバナー

受賞アワード

地区役員優秀賞

コメント

~ 次の100年への橋渡し ~

「 新時代のライオニズムを知り、未来を語ろう 」

[提案趣旨]

「温故知新」 創立100年 節目の年に、古きをたずねて新しきを知る

 

平成28年は、1876年( 明治9年 )に三重県、岐阜県が現在の姿になって140年の節目の年であります。わがふるさと「飛騨高山」も市制80周年の節目の年を迎えました。

また、今年は当334-B地区内において、伊勢志摩サミットが開催され世界から注目を集めることとなり、山田實紘国際会長の集大成をかざる国際大会が14年ぶりに日本で開催される年となりました。

 

そんな中、私のガバナー任期中には、ライオンズクラブが創立100年の大きな節目を迎えようとしています。

 

メルビン・ジョーンズの DNA を百年息づかせ、輝かしい歴史を積み重ねてこられた先人の高潔な努力と遺徳は一言で語りつくすことはできません。先輩方が一年一年に注ぎ込まれた情熱に感謝しながら、現在私たちが次の百年への橋渡しをする使命を担っていることにも目を向けなければなりません。

 

私は2年間、第二、第一副地区ガバナーとして、ガバナーやキャビネットの皆様との懇談会、各クラブからの質疑応答、懇談会のメモを熟読するなどした結果、「試行錯誤」や「未達成感」「マンネリ感」を抱えておられるクラブが多いことを感じてきました。

 

各クラブが次の100年に向けて少しでも活性化するには何が必要なのか、時代に即したクラブのあり方とはどういうものなのか、節目の年に、1年間皆で語り、皆で考え抜こうではありませんか。

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