2015 – 2016 年度 ガバナー紹介 L.印田 毅

氏名 L.印田 毅(いんだ たけし)
生年月日 昭和18年2月1日
所属 鈴鹿ライオンズクラブ(第3R第2Z)
入会 1986年3月
勤務先 株式会社いんだ
役職 取締役会長

ライオンズ歴

1986年 3月 鈴鹿ライオンズクラブ入会
1996~1997年度 幹事
2001~2002年度 第三副会長
2002~2003年度 第二副会長
2003~2004年度 会長
2007~2008年度 第3R第2Zゾーンチェアパーソン
2013~2014年度 第二副地区ガバナー
2014~2015年度 第一副地区ガバナー

受賞アワード

メルビンジョーンズフェロー
キー賞
会長優秀賞

コメント

しめそう、日本の力 広げよう、ライオンズのカ

[提案趣旨]

世界で一番の奉仕団体とは言え、いま日本のライオンズ会員は減少し、さらなる会員減少が危慎されています。

 

会員の減少は、日本だけに限ったことではありませんが、日本は人口統計を取り始めて以来、2005年に初めての人口減となり、再び増加に転じるも、自然増減数は減少し、2011年には人口が継続して減少する社会の始まり年~人口減少社会「元年」となり、新規会員の獲得は益々厳しい状況であることは間違いありません。
また、2007年の世界同時不況で世界は、「100年に一度」の経済危機の不安に包まれ、日本経済も例外なく急減速した後、未だに景気は回復せず、昨年半から円安が進んでいることから、奉仕を邁進させるにも大変厳しい状況であります。

 

このように人口減少、経済不況に加え、奉仕への理解も薄れつつある現代においては、奉仕の喜びを伝えようにも、なかなか相手には伝わりません。

 

これまでの奉仕は、「行政サービスの穴埋め」的なところが多く見受けられましたが、これからの奉仕は、あらゆる人間を救い、福祉の充実を向上させる活動へと転換してゆく時期であるのではないでしようか。

 

そのような中、最優先で取り組まなければならない活動は、薬物乱用問題であります。全世界的な広がりを見せ、人間の生命はもとより、社会や国の安定を脅かすなど、人類が抱える最も深刻な社会問題であり、国内では中学生や高校生など青少年の聞で薬物乱用に対する警戒心や抵抗感が薄れるなど「第三次覚せい剤乱用期」の深刻な情勢が続いており、薬物乱用防止をいっそう推進する必要があります。

 

日本から山田 實紘 国際会長が誕生した今こそ、日本の力を世界の会員にしめす時であります。

 

社会奉仕を逼進させ、LCIFの価値を高め、会員の獲得、女性会員の拡大へとつながる活動を推し進める時であり、日本の熱き心を世界のライオンズへと広げましょう。

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