2017 – 2018 年度 スローガン

~次なる100年へのバトンタッチ~

「笑顔で地域と連携・ウィサーブ」

基本方針

1.青少年に夢と生きる力を

将来を託す青少年の育成は、私達にとって重要な課題です。時代背景が変化する中、自殺、いじめ、薬物乱用など社会問題となっております。子供達に生きる力を、他人を思いやる心を、苦しみに立ち向かえる逞しい子が育つ環境を作らなければなりません。

人づくりこそ国造りです。目標を持ち、情熱を持って、生きる楽しさ、生きる素晴らしさの判る青少年を育てましょう。

 

2.会員増強(GMT・GLT・FWT)は奉仕の力

日本ライオンズクラブは数年来、クラブ数、会員数が減少しています。会員一人一人が、世界最大の奉仕団体“ライオンズクラブ”のメンバーであることに誇りを持ち、地域を巻き込んだ奉仕活動を展開することが大切です。志を同じくする仲間を増やし、奉仕の輪を広げましょう。

 

3.四献運動で救おう尊い命

生きることに不安を持ち、命の危険にさらされている多くの人がいます。四献運動はライオンズクラブの無償の愛の奉仕により人類が救われる重要な継続事業です。献血、献眼、献腎、骨髄移植など啓蒙活動を推進し、地域社会に命の尊さをPRし、善意の輪を広げていきましょう。

 

4.地球環境保全に奉仕を

地球環境の変化により、多くの自然災害が発生しています。また、大地震による津波、地滑り、山崩れ、台風による大洪水などは、各地で大きな被害を及ぼしています。そのため森林、里山、河川は美しさを失っています。我々はこの現況を踏まえ、高い理念と行動力で緑化運動、河川の浄化、エコ活動などのアクティビティで豊かで美しい自然を守っていきましょう。

 

5.LCIFを通じて国際貢献

LCIFはライオンズクラブが行う国際貢献活動の基礎を支えるものです。全世界には貧困のため飢餓や病気で苦しみを持つ人、障害者のある人、災害に見舞われ困っている人達のために国際的な援助活動をしています。LCIFはこれらの人々への深い人間愛による心の奉仕です。334-B地区では、総力を挙げて積極的に推進します。会員の皆様のご協力をお願いします。

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