2016 – 2017 年度 スローガン

~ 次の100年への橋渡し ~
「新時代のライオニズムを知り、未来を語ろう」

基本方針

1.必要とされ喜ばれ、楽しく参加できる奉仕を

クラブの原点 「We Serve」 の精神のもと、地域の人に本当に必要とされ、喜ばれる奉仕活動を積極的に行い、素晴らしい奉仕活動につては継続し、PRしましょう。 また、奉仕活動は楽しく参加できるものが理想です。場合によってはご家族、地域の方々と手を取り合って一緒に参加できる奉仕活動を考えてみませんか。  四献活動は、特に地域の方々の理解と強い結びつきによって成り立つ事業です。次の百年へ継続すべき崇高な奉仕と考えます。 

 

2.青少年に命の大切さと夢を

青少年による殺人事件、イスラム国のテロ行為など、人の命を簡単に奪ったり、人の命を軽んずるかのようなニュースに触れるたび やりきれない気持ちになります。  薬物乱用防止講座は命の尊さを教える教育です。  地域の宝であるこどもが夢と希望を抱き、将来の明るい人生を形成できるよう、青少年の健全育成に取り組みましょう。 今年はオリンピックイヤー、4年後の東京五輪を見据えたスポーツを通じての青少年育成のチャンスでもあります。

 

3.地域に愛されてこその会員増強 を

クラブの永年存続のためには会員増強が不可欠です。クラブは各地域で存在感を示し、地域で期待され、愛される団体となれなければ会員増強も望めないと考えます。 クラブが地域に根付くことを皆で考えましょう。 

 

4.変えられるところは変えてみよう、挑戦する喜びを味わおう

節目の年に、クラブを見つめ直し、変えられるところは変えてみませんか。キャビネットが何かをしてくれるという待ちの姿勢から、何ができるかを見つける視点を持ってもらいたいと考えます。 毎年同じ恒例の例会や事業の中にも、ちょっとやり方を変えてみると斬新になる、そんなことはたくさんあるはずです。 また、次世代につながるアクティビティのあり方を考えてみませんか。 例えば、複数クラブが合同で行うなどその運営形態を変えてみる、チャリティー・オークションを活用し予算を工夫してみる、女性が参加しなければ成り立たない事業を行い広く協力者を募るなど。 新たな試み、挑戦のあとには感動がついてきます。 

 

5.伝達、そしてクラブに合った目標を

ガバナー、地区キャビネットの大きな仕事の一つは、国際会長の方針、重点課題の伝達であると考えます。GMT、GLTならびに 山田国際会長が昨年度重点課題に挙げられたFWTの推進や、LCIFの重要性については継続して各クラブに啓発を図り、協力をお願いする一方、クラブごとにそのやり方は違って当然だと考えます。 私は、国際会長の方針及びプログラムを地区内の現況に沿って実行する方法を各クラブと一緒に考えようと思います。

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