L.奥村真司【多治見】 地区福祉委員長 L.五島達明【多治見陶都】 地区環境保全委員長 兼 福祉副委員長 L.浅井 剛【多治見陶都】 地区アラート委員長 各委員長報告 L.溝口博士【瑞浪】 地区YCE委員長 本年度丹羽ガバナーの基本方針である献血活動の啓蒙と増進を担う事となり一年間各 クラブの皆様には大変世話になりました。既に行われていた各クラブの街頭献血活動の より活性化を進める為、全クラブに幟を配布して活用していただきました。又、若年層へ の献血の増進を図るべく 地域への高等学校等への働きかけをしていただき啓蒙活動の 一定程度の成果を見る事も出来ました。 今後の課題としては、ライオンズクラブと教育機関の年度の相違を考慮した活動方法 及び各県の赤十字血液センターとの綿密なコミュニケーションが不可欠かと考えます。 本年度の活動が、今後の献血活動増進の第一歩となること事を期待しております。 ガバナーの基本方針〔地区環境保全活動(ライオンズの肝となる奉仕活動)の 10% 増を目指す〕と言う目標のもと、今期、関係者の皆様に呼びかけ、お願いをし て参りました。 新しく環境保全アクティビティーを取り組んでいただいたクラブ、同じアク ティビティーの回数を増やしたり、他のクラブにも呼びかけ、動員数を増やして いただいたりと、活動量、動員数とも、良い結果だったと、皆さんの活動に敬意と 感謝を申し上げたいと思います。 ご協力いただきましたライオンズ関係者の皆様、ありがとうございました。 1年間ご協力ありがとうございました。特に昨年 1月に発生しました能登半島大 震災、その後の集中豪雨、能登半島は大変な被害に見舞われました。各クラブより多 くの災害ボランティアに参加していただきました。ありがとうございました。 まだ、電気も水道も復旧していない現状を目の当たりに見てきました。まだまだ、 復旧には時間が必要です。今後とも、皆様のご協力宜しくお願い致します。 前年度まで 3 年間コロナ禍により YCE 事業が停止され、徐々に復活するという 節目の年度での YCE 委員長となりました。本年度の来日生はコロナ禍明けにはな りますが日本滞在を楽しみ、また来日の経験を自分の宝と私に伝えてくれた来日生 も居ました。派遣生について、人数はまだまだ少ないですが現地ではとても良い経験 となったと報告を受けております。YCE 憲章に基づき次年度以降も変わらず YCE 活動が邁進されますことを切に願います。一年支えて頂いた副委員長をはじめ関係 各地区委員の皆様にはこの場を借りて深く御礼申し上げます。 7
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