クラブアクティビティ報告 献血車 2 台を用意して会員の各企業への呼びかけや当日の協力者を含 め一般市民 140 名が受付。順番待ちの席が設けられ、スタートから多く の協力者に溢れました。結果的に 400ml 献血に 117 名、46,800cc の血液 確保。過去最高数となりました。 また、三重県赤十字血液センターでも過去最高の協力者となったと喜んでいただきました。 当日は骨髄バンンク登録の窓口も設けさせていただきました。 献血活動 松阪ライオンズクラブ 4R2Z 両親のいない施設に入っている子どもたちに新入学、進学に必要な学 習用具等を支援。通学や遊びに使える自転車 10 台とボールペン 60 本を 贈呈させていただきました。伊勢市や施設運営者、何より施設の子ども たちに大変感謝をされました。社会が混沌とする中、子どもたちの暮ら しも大変になっている昨今、地域の大人が繋がりを持つことの大切さをメンバー一同実感させられまし た。また、当初予算を組んでいた金額の残高と伊勢ライオンズ会員の寄付合わせて 40 万円を能登半島 災害義援金として寄付をしました。 児童養護施設への学習物資支援 伊勢ライオンズクラブ 4R2Z 津市内の高等学校に通う 1・2 年生を対象に「第 1 回津西ライオンズ クラブ高等学校英語弁論大会」を開催しました。19 名の生徒が参加し、 テーマは SDGs(持続可能な開発目標)に基づき、それぞれが未来に向 けた課題の解決方法を模索し、英語で自分の意見を述べました。発音だけでなく構成力や説明力、新規性、 態度や身振りが審査基準となり聴衆への共感が重視され、生徒たちは多角的な表現力を試されました。 優勝者には YCE 制度による派遣の特典が与えられました。この大会は SDGs への理解を深めるとと もに、生徒たちの未来への課題解決力を育む貴重な機会となりました。 第 1 回津西ライオンズクラブ高等学校英語弁論大会 津西ライオンズクラブ 4R1Z 伊賀市(旧郡部)小中学校の 4 校にて実施。配布DVDの他、実 行委員が生徒向けに作成したパワーポイントを活用し、分かりやす く生徒の関心を引けるよう工夫しています。今年度は、学校の協力 のもと 2 時限を割いていただき、自分事として捉えてもらえるよう 振り返りの時間と参加 LC メンバー各々の思いを語る時間をとりました。 実施後「薬物乱用の危険性、ダメ・ゼッタイの意味がよくわかりました」との感想が多く寄せられました。 「薬物乱用防止教室」開催 伊賀北ライオンズクラブ 4R1Z 42
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